とりこぎん

こぎん刺しを楽しむブログです

こぎん刺しの糸2

藍色の麻布に綿の白糸で刺されていたこぎん刺しが、今では色とりどりな布や糸で楽しまれるものに変わっている。どれもすごくかわいくて、配色ってセンスだなあと、つくづく思う。私は色合わせのアイデアがなくて、ついつい同じ色を使いがち。トリコロールなこぎん刺しをつくりたい、というのはひとつあるのだけど。SNSなどを見ると、ほんとにすてきな作品が多くて。こんな表現の仕方もあるのね🤔と、感心しきり。そういうこぎん刺しを見てしまうと、糸の色というところでも、自分が作りたいこぎん刺しってなんだろうと悩む、悩む…。

その一方で、ちょうど紺地に白糸で刺しているのだけれど、不思議なことに気持ちがすっきり。落ち着くというか、すーっとするのはなぜなんだろうか?こぎん刺しの原点といえる配色ならではの、抜群の安定感なんでしょうか。悩んだ時には原点回帰か。時々無性に刺したくなるし、とにかく安心する感じ。やっぱり、ここへ帰るのかな。

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まあ、私のこぎん刺しチャレンジの旅(…そんなたいそうなものでもない😅)は、始まったばかりなので。次はあえて逆振りで、自分では普段選ばないような色を試してみようと考え中。上手くいくかどうかチャレンジ、あるのみ!