とりこぎん

こぎん刺しを楽しむブログです

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

こぎん刺しの糸3

かなり意識しないと同じような色味になってしまう問題。服を選ぶ時もあるあるだ。気がつくと同じようなものばかりになりがち。基本、冒険できない性格なのだ趣味のものでも、何かを作る時には作った人の性格や考え方がよく出るものなのだなあと思う。私は布…

やっとできたこぎん刺し

まな板ファブリックパネルがやっとこさ完成! 刺し終わってからが長かった。というか、ちょっと放置した感もある…。週末はサッカーも開幕したしねーなんて、自分に言い訳したりして。 角にちょっとだけ「紗綾」という「もどこ」をアクセントに入れてみた。「…

今作っているこぎん刺し3

模様部分は、ほぼ刺し終わり。後は糸端の始末をすれば完成…なのだが、まだ半分も終わっていないのに飽きてきた1段に1本の糸だと刺しやすいのかな、なんて調子に乗っていたら糸の始末が多くて面倒だった。何にでも一長一短あるよな。 糸端の処理の仕方もいろ…

こぎん刺しの糸2

藍色の麻布に綿の白糸で刺されていたこぎん刺しが、今では色とりどりな布や糸で楽しまれるものに変わっている。どれもすごくかわいくて、配色ってセンスだなあと、つくづく思う。私は色合わせのアイデアがなくて、ついつい同じ色を使いがち。トリコロールな…

こぎん刺しの図案4

こぎん刺しの「もどこ」の中でも基本中の基本のような「かちゃらず」について。小さくてシンプルだけど、シンプルゆえにかわいい。並べて囲みに使うこともできるし、大きな「もどこ」の中に組み込まれていたりもする。この出番が多い「もどこ」の名前の由来…

こぎん刺しの図案3

今作っているまな板ファブリックパネルは、ひたすら刺している。とにかく刺す、段階なのだ。この間を大変とみるか、楽しい時間とみるか。大変といえば大変なのかもしれないけれど、それなりに楽しい時間だったりする。私はドラマをみたり、ラジオを聴いたり…

今作っているこぎん刺し2

まさかな、タイトルに誤字こっそり修正…。 まな板ファブリックパネルの進捗その2。ちょっとずつ進んでます。 作業: ③とにかく刺す また写真撮るのに失敗した色が変。まあ、とりあえず途中経過ということで。 これくらい刺し進むと様子がわかってくる。たぶん…

今作っているこぎん刺し

まな板ファブリックパネルの進捗。 本番の布に手をつけると、楽しくなってしまって、ついついブログを書くよりも作業の方に向いてしまう。記録も残すクセをつけていかなければ。 かろうじて撮ってた…。 材料: ①ペリープル(紺)60×50cm ②スーピマコーマ糸(…

こぎん刺しの図案2

まな板ファブリックパネルの図案作りを始めたところ。出来上がりサイズは横40 × 縦30cm。板の厚み分を加えてプラス10cm弱は刺したいので、横が約50cm分の図案を考えてみる。布はペリープルを使う予定。この布は横が7目/cm、縦が8目/cmなので、刺す目数の目安…

今作りたいこぎん刺し

こぎん刺しについてブログを書くようになって、どんなこぎん刺しを作りたいのか、少しずつ方向性が見えてきたように思う。文章を書くことも、写真を撮ることもまだまだだけれども。こうして頭の中であれこれ思っていることをアウトプットする効果だったらい…

こぎん刺しの布5

引き続き布の話。やっぱり麻もいいなあと思いつつ、扱いやすさや柔らかさという点では綿素材も捨てがたい。価格も麻に比べると多少は低めに設定されているよう。たっぷり刺したい時はそれなりに材料費もかかるから、価格面でちょっとありがたいかも。 綿素材…

こぎん刺しの布4

町の手芸屋さんで手に入れられるこぎん刺しの材料はあまり多くないらしい。私がよく行くお店は、刺し子や刺繍のキットはよく見かけるのだけど、こぎん刺しはその中に混ざって少しあるくらい。それでもあるだけありがたいのかな。とはいえ、もう少し選択肢を…